株式会社オフロード様
- 2023.01.04
Q1.御社の企業概要について教えてください。
森社長:当社は訪問看護事業をおこなっています。当社の特徴としては、人工呼吸器、気管切開、胃瘻など口からものを食べられない特殊な医療的なケアが必要なお子さんへのサポートを中心におこなっています。サポートする職種としては、看護師と理学療法士が在籍しており、非常勤含めて11人の体制で業務をおこなっています。
Q2.顧問契約を当事務所に依頼しようと思われたきっかけを教えてください。
森社長:会社を立ち上げる際に、アステージ社労士・行政書士事務所様と最初にお世話になりました。最初は自分自身で諸手続きをやろうと思っていたのですが、プロに任せたほうが良いと思いインターネットで調べたところ、「介護 登記 大阪」で上の方にあがってきて、すぐにご連絡したという背景です。
Q3.顧問契約をする際に、他の社労士事務所と比較することはなかったのでしょうか。
森社長:当初はその予定でした。何人かお会いしようと思ったのですが、一番初めにお会いした佐藤先生に、会社設立のフローを教えていただき、力強くサポートいただけるなと思い、そのまま契約をしました。行政書士の仕事だけではなく社労士の仕事もついてくる、かつ、介護に強い事務所ということで安心感があり依頼しました。
Q4.普段、どのような相談をしているか教えてください。
森社長:すべてメールで相談をしています。普段は給与計算、年末調整、入退社の手続きなどは日常的にサポートいただいておりますが、その他にも、「助成金関係の相談」「時短勤務についての相談」「就業規則の作成の依頼」「問題社員の相談」といった相談をさせていただきました。直近では、入院するスタッフの傷病手当金に関する相談をさせていただきました。
Q5.御社が当事務所と契約をしてどのようなメリット(良かったこと)がありましたでしょうか?
森社長:介護事業所は、行政に認可を受ける必要があるので各関係機関への登録申請業務をサポートいただけたのはありがたかったです。加えて日頃の労務管理も同時に同じ専門家に依頼できることがメリットと思っています。
Q6.契約前には想定していなかった顧問契約のメリットはなにかありましたでしょうか?
森社長:労務関係や行政書士関係ではありませんが、会計業務をすべて自分で行う予定だったものについて、佐藤先生に相談したところ、良い税理士を紹介していただきました。佐藤先生は介護業界に詳しいので、本来の契約内容以外のことを相談しても親身に相談に乗っていただけたのが良かったです。
Q7.当事務所を上手に活用していただくポイントは何がありますでしょうか?
森社長:行政書士、社労士の業務範囲内のことであれば、聞けば何でも教えてもらえます。基本はある程度自分でも調べたうえで、それでもわからないことがあった際に相談すると、アステージ社労士・行政書士事務所の職員さんの誰かがさらに詳しく教えてくださるのですごく勉強になります。自分も学ぶという意味で「教えていただく」というスタンスを持つと良いのではないかと思います。
Q8.最後に、顧問契約を検討されている経営者の方にメッセージをお願いします。
森社長:当社は認可ビジネスなので、行政書士さんとのやり取りは必要になりますが、それ以外にも、日々の労務管理のサポート、事業拡大に伴った新たな申請業務、業界に詳しい専門家の紹介など、設立から事業拡大まで常に一緒に歩んでいただけるような感じなので、当社と同様に認可ビジネスを開業される場合は、力強い協力が得られのではないかと思います。