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就業規則

介護福祉施設における就業規則

介護事業における人事労務管理

介護施設では、常勤職員、登録ヘルパー、パートタイマー、契約職員などといった多様な雇用形態が併存し、勤務形態も職種により様々です。それだけではなく、多様な人生経験、多様な価値観の方々が同じ場所で働いています。

介護の仕事はチームワーク。一人でも違う方向を向いていたり、勝手な行動をするようでは、利用者様によいサービスを提供できなくなってしまいます。介護現場において、自分がどういうルールの中で働いているのかをハッキリさせ、適正な評価をされることが、職員の意識向上にも役立ちます。

就業規則は事業所の職員に対する基本的な働き方のルールを示したハンドブックのようなものです。就業規則が事業所に備わっていると、ふとした時にルール違反をした職員に対しての対応が楽になります。また職員にとっても、就業規則などの職場のルールが備わっている事業所で働いているという安心感を持つことが出来、満足度が向上します。

ただし就業規則も単に作ればいいというものではなく、介護・福祉事業者様の実態に即して作成する必要があります。よくある雛型就業規則やインターネットでダウンロードしたサンプル就業規則を使用することなどは、例えば、法律改正に未対応なものや、法律上の義務がないこと、大企業向きのものを入れてしまうなど、実態とそぐわない規則ができてしまい、逆にトラブルの原因となってしまいます。

当センターでは、介護・福祉事業者様の事業規模、業態、施設数、職種数などの実態に即した就業規則をオーダーメイドで作成致します。

介護事業の就業規則で特に留意すべき点

業規模、業態、施設数、職種数などの実態に即した就業規則を作りましょう。

  • 雇用形態ごとに作成する。
  • 介護の現場特有の困ったことにも対応(守秘義務、報告、試用期間の扱い、車両の管理など)
  • 実態に合った、守ってほしいルールを盛り込む
  • 目的条文に経営理念、運営理念を盛り込む
  • オリエンテーションや勉強会またはハンドブックなどで職員にルールを周知

就業規則は事業発展のためのツールのひとつです。
遵守できる範囲で働き方のルールをきちんと定め、自社に合った規定をしっかり盛り込み、事業経営に活かしていきましょう。

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